勝手に移動するお芋

先日、といってもだいぶ前ですがお芋堀りをしました。
さつま芋です。
去年はとっても不作でして、大きなお芋は殆どなくて根っこなの?
お芋なの?という感じでして、本当にガッカリ。

 

さてさて、今年はというと大豊作でした。
とっても大きなお芋がごろごろと。太くて立派なものがたくさん。
あまりにも大きいので、そのままオーブンにいれても
焼くのに時間ばかりかかっちゃって。
味もなかなか、甘みもあってほっくほくでした。大当たりです。
ひとつのツルから、わっさわっさとたくさん。

 

たくさん獲れすぎたので、
お芋は洗ってしばらくお庭に干しておきました。
お芋は掘ってからすぐ食べるより、
数日天日干しをしたほうが甘みが増しておいしくなるそうです。

 

そして、数日後に干してあるお芋を見たら、なにかおかしいんですよ。
なぜか1本だけお芋が移動しているんです。
3〜4メートルくらいでしょうか?
大きなお芋なので、風で飛ばされたとは考えにくいし、
誰か人が庭に入ってきたとも考えにくくて。
なんだか気になるので、そのままにしてみることにしました。

 

しかし、お芋が動いたのはその日だけでした。何も起きないので、
すっかり移動したお芋のことを忘れかけていたのですが、
先日雨が降ったのでお芋をしまうことに。
移動したお芋を持ったら、軽いんです
あれれれ?とお芋をひっくり返したら、中身がない!
中身が殆どないんです。
なるほど、鳥の仕業だったんですね。恐らくカラスです。
カラスが運んで食べちゃったようですね。
ポルターガイストでなくて良かった。